漫画「となりの怪物くん」が大好きです!

そして、大ファンの菅田将暉くんが主演ということで、公開日初日(2018年4月27日に公開されました)に実写版の映画を観てきました!

コミックでストーリーを知っていても楽しめる展開でしたし、漫画を読んで思い描いていたキャスティングも個人的には結構イイ感じだったし、かなり楽しめました。(まぁ、一部はうーん…と思うところもありましたけどね)

最近、また観たいなーと思ってYouTubeで動画を探してみましたが、アップされているのはダイジェスト版だけ。やっぱり人気映画は著作権のこともあるので監視が厳しいのでしょうね。

できれば無料で見れるところがあればいいなーと思って、有名どころの動画配信サービスで映画版のとなりの怪物くんを配信しているところを探してみました。

無料で見れる動画配信サービスはある?

動画配信サービスって、Huluとかアマゾンプライムとかが有名ですが、他にもまだいくつもあって、それぞれ料金も違うし配信されている作品も異なります。海外ドラマが多いとことか、新しい作品のアップが早いといった特徴があるようです。

まぁ、特徴とか無視しても見たい作品を検索して見つかれば配信してるってことなんですけどね。今回もその作戦で片っ端から検索しました(笑)

その結果、今のところ映画版のとなりの怪物くんを配信しているサービスはU-NEXTという動画サービスだけでした。

U-NEXTは新しい作品のアップがかなり早いので予想通りでした!

U-NEXTって?
U-NEXTは、見放題コンテンツと追加費用が必要な有料コンテンツに分かれています。見放題コンテンツにとなりの怪物くんが入っていれば月会費だけで見ることができます。

しかも、初回の31日間は無料でお試しができるので、見放題コンテンツにとなりの怪物くんがあれば、無料で見れちゃいます( あとでもう少し詳しく書きますね)

見放題に入ってたらだったらいいなーと思って確認してみると…。

やっぱり有料コンテンツでした( ;∀;)

基本的に話題の新作は有料コンテンツになることが多いので予想はしてましたけど、やっぱりちょっと残念ですね。

有料コンテンツは、作品によって値段が変わります。映画版のとなりの怪物くんは540円(48時間視聴可能になる)でした。1泊2日と考えるとちょっと高いですが、自宅ですぐに見れるようになる便利さを考えると仕方ないのかもしれません。

せめてDVDレンタルの新作と同じくらいにして欲しいなぁと個人的には思いますけどね。
【初回限定】無料でとなりの怪物くんを見る方法
、初めてU-NEXTを使う人限定ですが、無料でU-NEXTと映画版のとなりの怪物くんを見れる方法があるのでご紹介しておきます。

U-NEXTは、これまで利用したことがない人限定で31日間無料お試しができるサービスがあります。しかも、無料お試しなのに有料コンテンツの支払いに使えるポイントも貰えちゃいます。

600ポイント貰えるので、映画版のとなりの怪物くんもこれを使えばタダで見れてしまいます。

無料で使えてポイントまで貰えるなんて、何かウラがあるんじゃないのかなーと疑ってしまいましたが、31日以内に退会しても勧誘もこない違約金なんかも発生せず(笑)

いつか鬼勧誘が来るのでは?と身構えてますが、今のところ全く何もありません。1年以上経ちますけど。。

でも、無料お試しはこれまでU-NEXTを使ったことがある人は対象外なのでご注意くださいね(*´з`)

U-NEXT公式サイト

となりの怪物くんの映画のキャスト・主題歌

漫画でずっと読んでいたので、映画化が決まった時にはキャストは誰になるのかとっても興味がありました。

特に春と雫は誰が演じるのかってずっと気になっていましたが、めちゃくちゃ適役!って感じですね。

よくこんなピッタリな人を見つけるなぁ~と感心してしまいます。

映画「となりの怪物くん」のキャスト

  • 吉田春 菅田将暉
  • 水谷雫 土屋太鳳
  • 吉田優山 古川雄輝
  • 山口賢二 山田裕貴
  • 夏目あさ子 池田エライザ
  • 大島千づる 浜辺美波
  • 佐々原宗平 佐野岳
  • 三沢満善 速水もこみち

主題歌・挿入歌

映画「となりの怪物君」の主題歌や挿入歌は西野カナが担当
・主題歌「アイラブユー」
・挿入歌「Best Friend」「このままで」「Call Me Up」「LOVE & JOY」「Wishing」

個人的には西野カナはかわいくて歌詞も共感できるのが多くて好きな歌手です。

映画を見た人の中では、主題歌と映画の雰囲気がミスマッチだという声が数多く寄せられていました。ファンとしては大好きな漫画の映画版の主題歌に使われていることでとっても嬉しかったですが、雰囲気の感じ方でミスマッチだと思う人がいることは新しい気づきでした。

となりの怪物くん(映画版)のあらすじ(ネタバレなし)

これからとなりの怪物くんを見る方にはネタバレにはならない程度に物語のあらすじをまとめてみました。映画を見ようかどうか迷っている方はこちらを参考にしてみてくださいね。

いつも行動が予測不能で「怪物」とあだ名がついている超問題児の春(菅田将暉)と、勉強の成績だけに価値観を置くガリ勉かつ冷血の雫(土屋太鳳)は、ともに友達も恋人もいない高校生だった。

そんな二人は高1の時にクラスメート(となりの席)として出会い、ふとしたことがきっかけに春は雫を一方的に「初めての友達」に認定しただけでなく、突然「雫が好き」と告白する。雫は、いつも仕事で家にいない母親に認められるために小さい頃から学校で良い成績をあげることだけに専念していて、友達や恋人はそんな勉強の助けにならないだけでなく邪魔にさえなる存在だと思っていた。

そんな雫は春の告白にはまったく無関心であったが、徐々に春の人柄を知っていくにつれていつしか知らず知らずのうちに惹かれるようになっていく。

こんな二人の周りには次第に友達ができ始め、夏目(池田エライザ)、大島(浜辺美波)、ササヤン(佐野岳)といった個性豊かな仲間が増えていき、初めての友達、そして恋人との関係性を楽しむという新しい人生の楽しみが増えてくる。

そんなある日、これまで絶縁状態だった父親の元へ春が突如として連れ戻されることになり、雫の前からも姿を消してしまう。

なぜ、春は“怪物”になったのか? そしてその真実が明らかになったとき、春と雫の恋の行方に大きな変化が生じることに…。

■となりの怪物くんの映画の感想

私は恋愛ものの作品が苦手なのですが、その中でも唯一楽しめたのが「となりの怪物くん」でした。だからとても印象深く残っていますし、一気見した時続きが気になって結構早く見てしまったという自分でも驚くくらいハマった作品です!
ヒロインはガリ勉で下の方でツインテールをしていて、最初はこの印象だけだとありきたりな冴えない女子が男子にモテる作品かと思ったのですが、アニメだとだからこそ良いというのがわかりました。
ヒロイン雫は声にあまり抑揚がなく、よくありがちなヒロインより魅力があえてないという恰好になっています。ここが私の好きなポイントの一つですね。やたら元気だったり、男子ウケが良さそうな目鼻立ちだったり、そんなキャラじゃないのです。そこが気に入りました。
一方雫のことを好きになる春ですが、私は春の性格やキャラよりも彼が雫に避けられている期間のギャグが好きでした。勉強したい雫にとっては春はやたら構ってくるようになる邪魔な存在でしたからね。でも、かなり一途に雫のことを好きになっていったので、あんなに好かれるなんて幸せだろうなと思いました。

彼らの周りを取り巻くキャラクターも魅力的ですし、アニメで漫画の最終話まで見たかったです。

となりの怪物くんのアニメ動画も発見!

となりの怪物くんマンガ

映画版を探している際に、アニメ版の「となりの怪物くん」の動画がアップされているサービスを見つけました。

dTVという動画サービスですが、月々500円という安さにも関わらず、膨大な数の動画が配信されているサービスです。

※本作品の配信情報は30年6月26日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはdTVのホームページもしくはアプリをご確認ください。

ちなみに、私の大好きな菅田将暉くんが出演している映画もドラマも、dTVでたくさん見れちゃいます( `ー´)ノ

となりの怪物くんの実写版はひどい?

私は実写版のとなりの怪物くんも楽しく見れましたが、中には辛口の批評をしている人もいるようです。このサイトにも匿名で実写版はひどいという内容の感想を寄せていただいた方がいらっしゃったので、本人の了承を得て掲載します。(批評部分の抜粋です)

こうした見方があるんだーといった視野の広さや、視聴前の判断の参考にしていただけたらと思います。となりの怪物くんが好きな人の中でもこんなに意見が割れるのかと改めて知ることとなった経験でした。映画の面白さを再認識したような気がします。
(中略)
とっても楽しみに実写版の情報を待っていて、やっとキャストが判明!でも、こんなキャスティングをファンは望んでるのかなーという印象でした。でも、実際の作品を観たらやっぱり適役だったと思うのかなと思って、映画を見ました。でもやっぱり第一印象の方が勝っていた感じ。そもそも春は菅田将暉で良かったのか?というところから始まります。世間的には菅田将暉は良いけど、なんで土屋太鳳が雫なんだ?という声が多いけれど、菅田将暉も春のケンカ強い感じが出てないなーと思いました。顔とか雰囲気は良かったけどあと一要素、大事なところが足りなかったように感じます。

土屋太鳳は私はアリだと思いました。マジメーな感じでいかにも勉強してます感が出てるのが良かった。でも高校生という設定としてはちょっと無理があったかなと。これは菅田将暉も同じなんですけどね。

夏目ちゃんを誰が演じるかというのはかなり興味深かったですが、エライザちゃんはかわいくて良いと思いました。でも演技中に無駄にバカっぽいしゃべり方になっていたのが違うかなと。夏目ちゃんは自分ではバカなことを言っているつもりはないのについつい頭の弱さが出てしまうところが特徴なのに、絶えずバカっぽいのとは違うと思うんです。

極めつけはササヤンを演じた佐野岳。どう見てもどう好意的に解釈しても高校生には見えないでしょ。しかも回想シーンで中学生役までやっちゃってるし(笑)

一般的にはヤマケンの役への違和感が強い意見が多いようですが、私的にはササヤンが一番かな。ヤマケンもそりゃーやっぱり違うでしょって思うけどね。ササヤンの違和感が強すぎて、ヤマケンの違和感が薄っくなっちゃいましたよ。

キャストを選ぶ段階で多くの人の意見を聞いたらもっと違うキャスティングになると思いますけどね。事務所の圧力とかそういった大人の事情みたいなものもあるのかしら…なんて邪推してしまったり、そんな印象でした。

となりの怪物くんの映画版DVD

となりの怪物くんの映画版のDVDは、通常版とDVD2枚組の豪華版の2種類が発売されています。

通常版;3091円
豪華版:4717円

amazon限定豪華版6264円というのもありました。何がどう豪華なのかは不明ですけどw

となりの怪物くん 映画 興行収入

映画公開の週は6位スタートとなった映画版のとなりの怪物くん。

5週間経っての興行収入がネットで公開されていたのでご紹介しますね。

興行収入:5億0130万9900円
動員数:41万825人

個人的には楽しみにしていた映画ですが、イマイチ話題に乗り切れなかった感じが興行収入にも出ていますね。

原作とキャストのネームバリューから考えてももっと話題になっても良さそうな映画だったのですが、話題にならなかった要素は何だったのでしょうか?
あとがき
となりの怪物くん好きが高じてサイトまで作ってしまいました(^^♪

面白かった!と思う作品でも人によってそれぞれ捉え方が違うことを知れて勉強になりました。批評を見ても視野が広がるなーって思いましたし。

ただ、その批評を見てそれに思考が固定されて作品を観てしまっては、良くない面ばかりが目につくようになるかもしれないので注意して欲しいなぁと思いました。

もしかしたら映画のとなりの怪物くんは、公開前の批評が多かったのが興行収入の伸びの足りなさや話題性に乏しかった理由なのかも?と思ったからです。それは全く関係ないかもしれませんけど。単なる素人の思い付きです。

最後に、色んな動画サイトを探した結果をまとめて締めとしたいと思います。ここまでお読みくださった方に感謝いたします。

となりの怪物くんの映画の上演時間:1時間45分
全国の映画館で上映されましたが終了しました。
探した動画サイト一覧
Hulu
amazonプライム
dtv
YouTube
FOD
Gyao
Abemaビデオ
Rakuten TV

YouTubeは利用者が多くて多少安心していますが、海外の無料動画サイト(PandoraとかDailymotionとか)だと、視聴中にウィルス感染したとかいう人がたくさんいるようなので利用しないことにしています。