お昼ご飯がめんどくさい時に!妊娠中のランチは外食より無添加弁当がおすすめ

冷凍弁当の活用例

妊娠中は何かと食事に気を使うものです。

いつもならコンビニ弁当や外食で済ませていたけれど、体重が増えすぎて産院のドクターからお叱りが…という人も多いのではないでしょうか。

そこで、今回は妊娠中でも安心の無添加弁当や、外食やコンビニ弁当の選び方について調査してみました。

お昼ご飯に悩む妊婦さんの参考になれば幸いです。

妊娠中のお昼ご飯がめんどくさい時は無添加弁当がおすすめ

ただでさえ動くのが億劫な妊娠中。自炊をしたくない気分の時も多いです。

かといって、カップラーメンやコンビニ弁当ばかりじゃ添加物や栄養バランスが気になるしカロリーも気になる、そして買いに出掛けるのも少し面倒…そんな時にオススメなのが無添加弁当の宅配サービスです。

冷凍状態で届くため、電子レンジで温めるだけで手軽に栄養バランスの良い食事を摂ることができます。

無添加弁当の宅配サービスで人気なのは《FIT FOOD HOME》《ナッシュ》《セブンミール》《わんまいる》《ウェルネスダイニング》などで、中でも《FIT FOOD HOME》は1食あたりの価格も手頃(600円程度)で美味しいと口コミも多くありました。

賞味期限も長いので、いくつか冷凍庫にストックしておけばいつでも食べられて便利です。

妊娠中のランチで外食するなら何が良い?

体調の良い時や外出した時など、どこかでランチを食べたいという日もあると思います。

妊娠中は塩分やカロリー、添加物などが気になって何を選べばよいのか迷う人も多いのではないでしょうか。

妊婦さんの外食でオススメなのは和食で、その中でも定食がいちおしです。

理由は、品数が多く様々な栄養素をバランスよく摂ることが出来るためで、カロリー的にも洋食に比べて抑えられることがポイントです。

たまには洋食も良いですが、悩んだ時には和食定食を選ぶと罪悪感なく安心して食べられると思います。

妊娠中のランチはコロナが心配

妊娠中は特にコロナの心配が強いのでランチは外へ行きたくないという方は多いでしょう。

いくらアクリル板を立てて感染対策をしていると言っても、あれで確実に感染を防げるとは思えませんしね。

そうしたことからランチはお弁当などが安心ですが、なかなか朝の忙しい時間帯にお弁当を作るのも難しくついついコンビニ弁当になりがちという方も多いかもしれません。

ですが、コンビニ弁当はやはり添加物も気になるので極力避けたいところ。

そういった時には無添加の冷凍弁当はかなり助かる存在です。

冷凍保存したまま持ち運びもできますし、添加物の心配もないので安心して食べられます。

妊娠中のランチはコンビニだと何が良いか

ランチをコンビニで買いたい場合、毎回「丼物」や「パスタ」は避けたほうが賢明です。

単品で組み合わせることで栄養バランスを調整しましょう。

例えば、おにぎり+野菜サラダ+サラダチキン+お味噌汁など、定食を作るイメージで選ぶのがおすすめです。

少し割高にはなってしまいますが、その時食べたいものを1個ずつ選べるというメリットも。

空腹具合に合わせてボリュームも調整できるので、食べ過ぎを防ぐことにも繋がります。

妊娠中でもランチパックは大丈夫?

「ランチパックには臭素酸カリウムという添加物が含まれているからガンのリスクが高くなる」という噂が囁かれています。

とある週刊誌の記事が発端のようですが、添加物が含まれていると言っても身体に影響しないという国際基準をクリアしているレベルのものです。

しかも、現在では臭素酸カリウムを使用しているのは角食パン「超芳醇」「特撰 超芳醇」のみで、それらも最終製品の段階では臭素酸カリウムの残存は無いと山崎製パンよりコメントが出ていました。

添加物の摂りすぎはたしかに良くはないですが、たまに食べる程度なら問題ないのではと思います。

妊娠中の会社のランチにおすすめの弁当は?

会社にお弁当を持っていく場合、自分で手作りするか、ほっともっとなどで購入することになります。

自分で作るのなら昨晩のおかずなど日頃食べているものを詰められますが、どこかで購入する場合は幕の内弁当のような具材の種類が多いものがオススメです。

丼物やパスタなどに比べて、バランスよく栄養素を摂ることができるためです。

ただ、妊娠中は特定のものしか食べられなかったり、気分が優れなかったりすることも多いです。

そんな時は無理をせず、食べたいものを選んだほうが精神的にも良いのではないでしょうか。

あまり縛られずに、たまにはデザートも食べて楽しみながらマタニティライフを送りましょう!

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